【テックアカデミー】メンタリング受講のコツ

こんにちは、アカリです。


本日はテックアカデミーのメンタリングついてのお話です。


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先日はメンタリングの初回の流れについてお話ししました。

その時の記事はこちら↓

本日は、30分しかないメンタリングの受講のコツを説明していきます。


私ですが、過去に2ヶ月ほどテックアカデミーを受講していました。


その時の具体的な話など混ぜながら話していきます。

テックアカデミーのリアルな感想も書いたので、こちらもぜひ。




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質問はまとめておく



メンタリングが始まる前に質問したいことはまとめておきましょう。

理由ですが、

 

  • 時間の節約
  • 質問したいことを忘れないため

など、があります。


メンタリングの主人公は先生ではない

メンタリングは授業ではないので、生徒主体で進んでいきます。

生徒が質問をしてメンターが導いてくれる、という感じです。


なので、質問内容を考えておかないと、

「今日は何をしますか?」

みたいなところから始まってしまいますし、

それだけでかなり時間のロスです。

カリキュラムに対して質問がないって人もいるかもしれませんが、


そう言ったときでも、今日のメンタリングは〜について話そうって


決めておいた方がいいでしょう。

また、1つの質問に対して膨大な情報が返ってくるので、

あとで、質問したかったことを忘れないためにも必ずメモしておきましょう。


私の初期のメンタリング


初期のメンタリングを思い返すと、私は時間の無駄をしていました。


 

  • 質問内容を忘れる
  • わかったフリをする
  • メンター主導

これはメンタリングを受け始めてまもない頃の私です。


完全に時間の無駄をしていました。

わかったフリは一番よくないですね。


メンターの方もおっしゃっていましたが、1回で理解できる人はまずいないです。


メンターもわかるまで説明してくれるので、せっかくのマンツーマンだし、プライド捨ててわかるまで質問しまくってOKです。


また、メンター主導になっていて私が聞きたいことよりメンターが話したいことが優先になってしまうこともありました。


それはそれで、勉強になるのですが、自分の質問最優先した方が絶対いいです。


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終盤のメンタリング(裏技あり)



メンタリングをうまく活用できてるなと感じたのは、終盤の方でした。

この頃になると、

 

  • 質問を事前に送る
  • 質問についてメンターが参考サイトなど事前に調べてくれる
  • メンタリングで説明

こんな感じの神ループが出来上がっていました。

まず、メンタリングまでに解決できなかったことをあらかじめslackでメンターに送っていました。


すると、メンターもメンタリング開始前にそのslackを確認してくれることが多いので、私からあたらめて質問しなくてもメンタリングはそれに沿ってどんどんん進んでいきます。

お互いにメンタリングで話す内容が共有できているのでメンターにとっても生徒にとってもやりやすいと思います。

しかも、slackに書いておいて30分のメンタリングで間に合わなかった時は、終了後でも、slackで質問に答えてくれます。

メンターによってばらつきはあるかもしれませんが、お互い人と人なので、


頑張っていればとことん力になってくれると思います。


そんなわけで、繰り返しにはなりますが、


質問はメンタリング始まる前に必ずまとめておきましょう。

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以上です。

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